「大東建託の物件気になっているけど、ネットの評判が悪くて不安……」 「壁が薄いって聞くけど、本当のところはどうなの?」
賃貸物件を探している際、SUUMOやHOME’Sで条件の良い物件を見つけると、それが「大東建託」の物件だったということはよくあります。しかし、検索窓に「大東建託」と入れると「やめとけ」「最悪」といったネガティブなキーワードが出てきて、申し込みを躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、「大東建託=やめたほうがいい」というのは、一昔前のイメージや一部の事例に過ぎず、すべての人に当てはまるわけではありません。 むしろ、条件次第では非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となります。
この記事では、賃貸のプロである「東京なっトク部屋探し」が、大東建託の実際の評判、メリット・デメリット、そして誰よりもお得に契約するための「仲介手数料」のカラクリについて、客観的な視点で解説します。
なぜ「大東建託はやめたほうがいい」と言われるのか?
まずは、ネット上で囁かれるネガティブな評判の正体について解説します。火のない所に煙は立たないと言いますが、その原因は主に「構造」と「時期」にあります。
原因1:木造アパート時代の「音」の問題
大東建託に関する悪評の多くは「騒音」に関するものです。「隣の人のくしゃみが聞こえる」「生活音が筒抜け」といった口コミは、主に築年数が古い木造(2×4工法など)のアパートに集中しています。
過去に建設された一部の木造物件では、確かに遮音性が現在の基準より低いものがありました。しかし、これは大東建託に限らず、築古の木造アパート全般に言えるデメリットでもあります。「大東建託だから」ではなく「古い木造アパートだから」音が響きやすい、というのが正確な事実です。
原因2:退去費用に関する過去のトラブル
以前は、退去時の原状回復費用について高額な請求がなされるといった口コミも散見されました。しかし、現在は国土交通省のガイドラインが浸透し、大手管理会社である大東建託パートナーズもコンプライアンスを重視した運用を行っています。
定額クリーニング費用の明示など、契約段階で費用が明確化されているケースが増えており、以前のような理不尽なトラブルは激減していると考えられます。
プロが評価する大東建託の「進化」とメリット
ネガティブな側面だけでなく、現在の進化した大東建託についても知っておく必要があります。特に近年の物件ブランド「DK SELECT」などは、賃貸市場でも高く評価されています。
1. 進化した遮音性「ノイズレスシステム」
近年の大東建託の物件(特に鉄骨造やRC造、新しい木造)では、遮音性が劇的に向上しています。 高遮音床「D-room」のように、大東建託でも独自の「ノイズレスシステム」を採用した物件が増えており、上階からの足音や排水音を大幅に軽減しています。
「大東建託=壁が薄い」というイメージだけで、築浅の物件まで候補から外してしまうのは、非常にもったいない判断と言えます。
2. 初期費用を抑える工夫「ゼロゼロ物件」
大東建託にはゼロゼロ物件もあり、初期費用の安さも魅力の1つです。
- 敷金0円・礼金0円(ゼロゼロ物件)
- 更新料無料
- 連帯保証人不要(保証会社利用)
これらのプランが充実しており、まとまった現金を用意できない方にとって強力な味方となります。設備も浴室乾燥機や追焚き機能、Wi-Fi無料など、現代のニーズに合ったものが標準装備されていることが多いです。
3. 入居審査のスピードと柔軟性
大東建託グループには独自の保証会社があります。 信販系(クレジットカードの履歴を見る審査)ではなく、独自の基準で審査を行うため、過去にクレジットカードの滞納がある方や、フリーランス・個人事業主の方でも、比較的審査に通りやすい傾向があります。
「損をしない」ために確認すべき2つのポイント
大東建託の物件を検討する際、後悔しないために必ずチェックすべきポイントがあります。
築年数と構造を確認する
騒音トラブルを避けたいのであれば、以下の条件で絞り込むことをおすすめします。
- 築年数: 2015年以降(新しい遮音基準が採用されている可能性が高い)
- 構造: 鉄筋コンクリート造(RC)、または重量鉄骨造
- 最上階・角部屋: 構造に関わらず、物理的に騒音リスクを減らす
プロに「図面」と「評判」を確認してもらう
物件サイトの写真だけではわからない情報は、不動産会社の専用データベース(REINSなど)にある図面や特記事項で確認できます。 「この物件は過去に騒音トラブルがあったか?」「周辺環境はどうか?」など、プロの視点からアドバイスをもらうことが重要です。
【最重要】同じ大東建託の物件でも「初期費用」は大きく変わる
ここで、多くの方が知らない「賃貸業界の真実」をお伝えします。 大東建託の物件(いい部屋ネット等に掲載されている物件)を契約する際、どの不動産会社を通して申し込むかによって、支払う金額が数万円〜10万円以上変わることがあります。
その最大の要因が「仲介手数料」です。
通常、駅前の不動産会社や大手仲介会社の店舗に行くと、家賃の1ヶ月分+税(1.1ヶ月分)の仲介手数料を請求されるのが一般的です。 しかし、仕組みを知っているだけで、この費用は大幅にカットできます。
仲介手数料が決まる仕組み
不動産会社が受け取る報酬には、2種類あります。
- 借主(あなた)から貰う「仲介手数料」
- 貸主(大家さん・管理会社)から貰う「広告料(AD)」
物件によっては、貸主側から「入居者を決めてくれたら広告料を出しますよ」というものがあります。 この場合、不動産会社は貸主から利益を得られるため、借主からの仲介手数料を無料にしても経営が成り立ちます。
しかし、多くの不動産会社は、貸主から広告料を貰いつつ、借主からも仲介手数料を満額(1.1ヶ月分)受け取っているのが現状です。これが「二重取り」と呼ばれる状態です。
東京なっトク部屋探しのサービス
私たち「東京なっトク部屋探し」では、店舗を持たず、営業コストを徹底的に削減することで、以下のルールで仲介を行っています。
- 広告料(AD)が出る物件 → 仲介手数料 0円
- 広告料(AD)が出ない物件 → 仲介手数料 33,000円(税込)
「必ず無料になります」とは言いません。物件によって貸主側の条件が異なるためです。しかし、一般的な不動産会社で「家賃1ヶ月分」と言われる物件が、私たちを通すだけで「0円」または「33,000円」になる可能性が非常に高いのです。
大東建託の物件は、キャンペーンなどで広告料が出ているケースも多々あります。つまり、他社で契約すると損をする代表的な物件とも言えるのです。
まとめ:大東建託は条件次第でアリ!賢く契約しよう
「大東建託はやめたほうがいい」という噂は、主に古い木造物件に対するものであり、近年の物件は設備・防音性ともに向上しています。
- 築浅・鉄骨以上の構造を選ぶ
- 初期費用の安さなどのメリットを活用する
- 仲介手数料の仕組みを理解して契約する
この3点を押さえれば、大東建託の物件は非常にコスパの良い選択肢になります。
もし、SUUMOやHOME’Sで気になる大東建託の物件(もちろんそれ以外の物件でも!)を見つけたら、まずはそのURLを私たちに送ってください。
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