同棲を始めるカップル必見!2人入居可の物件で初期費用を安く抑えるコツ

「そろそろ一緒に住もうか」——そんな会話が現実になったとき、最初の壁になるのが部屋探しと初期費用です。

2人入居となると、物件探しのハードルが上がるうえ、引っ越し費用・家具・家電など出費が一気にかさみます。「思ったより全然お金がかかった……」という声は、同棲を始めたカップルからよく聞かれます。

しかし、物件の選び方と仲介会社の使い方を知っているだけで、初期費用を数十万円単位で抑えることができます。この記事では、2人入居可物件の探し方から初期費用の内訳・節約のコツまで、同棲を始めるカップルが知っておくべきことをまとめて解説します。

「2人入居可」と「同居人可」は何が違う?

物件情報を見ていると、「2人入居可」「同居人可」「ルームシェア可」など、似たような言葉が並んでいます。それぞれの意味を正しく理解しておきましょう。

表記意味カップル同棲での注意点
2人入居可2人での入居がOKカップル・夫婦・親子など関係性は問わないことが多い
同居人可同居人を追加できる契約者1名+同居人1名という形が多い。関係性の確認が必要な場合も
ルームシェア可友人同士など複数人OKカップルにも適用されることが多いが、物件によって異なる
記載なし(1人入居想定)原則1人での入居のみ2人での入居は原則NG。無断で同棲すると契約違反になる

⚠️ 無断同棲は契約違反になる

「バレなければいいか」と思って2人入居不可の物件に同棲するのは、賃貸契約違反です。発覚した場合、契約解除・強制退去を求められるリスクがあります。必ず「2人入居可」の物件を選ぶか、事前にオーナーの許可を得るようにしましょう。

同棲するなら何LDKがベスト?間取り別メリット・デメリット

2人暮らしで最も悩むのが間取り選びです。「1LDKで十分?それとも2LDK?」という疑問にお答えします。

間取りメリットデメリット向いているカップル
1LDK
(40〜50㎡)
家賃が抑えられる。2人の距離が近く仲良くなりやすい個人の作業スペースが作りにくい。テレワークに不向きな場合も初めての同棲・コストを抑えたいカップル
2DK
(40〜55㎡)
部屋が2つあり、それぞれのスペースを確保できるリビングが独立していないため、くつろぎスペースが少ないそれぞれの趣味部屋がほしいカップル
2LDK
(55〜70㎡)
リビングと個室を分けられる。テレワークにも対応しやすい家賃が高くなる。東京23区では20〜30万円台になることもテレワーク・趣味スペースが必要なカップル

💡 初めての同棲なら「1LDK」がおすすめ

初めて一緒に住むカップルには、家賃を抑えやすい1LDK(40〜50㎡)が現実的な選択です。「2LDKじゃないと窮屈では?」と思いがちですが、2人の生活リズムが合うかどうかわからない段階で高い家賃を組むのはリスクがあります。まずは1LDKで同棲をスタートし、慣れてきたら広い部屋に引っ越すというステップアップが、費用面でも精神面でも無理がありません。

東京23区の2人入居向け家賃相場

東京23区内で2人入居向けの間取りを探す場合の家賃相場は以下の通りです。エリアや築年数によって大きく変わりますが、目安として参考にしてください。

間取り都心エリア
(渋谷・港・新宿区など)
中間エリア
(世田谷・目黒・中野区など)
外周エリア
(足立・葛飾・江戸川区など)
1LDK18〜30万円14〜22万円10〜16万円
2DK16〜25万円12〜20万円9〜14万円
2LDK22〜40万円16〜28万円12〜20万円

※築年数・階数・設備などにより大きく変動します。あくまで目安としてご参考ください。

2人で割り勘にすると、1LDK・外周エリアなら1人あたり月5〜8万円程度の負担感で収まります。都心に近いエリアを希望する場合は、2人の収入のバランスを考えながら上限家賃を設定しましょう。

💡 2人の場合の家賃目安の考え方

一般的に「家賃は収入の1/3以内」が目安とされています。2人の合算収入が50万円なら、家賃の上限は約16〜17万円が目安です。ただし同棲の場合、将来の結婚・引っ越しなどを見据えて貯蓄余力を残した家賃設定にしておくことが重要です。

同棲の初期費用はいくらかかる?内訳と総額シミュレーション

同棲の初期費用は、一人暮らしより大きく膨らみます。「賃貸の初期費用」に加えて、家具・家電・引っ越し代も必要になるためです。しっかり把握して、計画的に準備しましょう。

① 賃貸契約にかかる初期費用(家賃15万円の1LDKの場合)

費用項目金額目安節約のポイント
前家賃15万円フリーレント物件なら節約可能
敷金(1ヶ月)15万円敷金なし物件を選ぶと節約可能
礼金(1ヶ月)15万円礼金ゼロ物件を選べば丸ごと節約
仲介手数料16.5万円(税込)会社選びで最大無料も可能
火災保険料1〜2万円自分で保険会社を選べば安くなる
鍵交換費用1〜2万円交渉次第で削れるケースも
賃貸契約費用 合計約63〜65万円節約すれば40〜45万円台も可能

② 引っ越し・生活立ち上げ費用

費用項目金額目安備考
引っ越し代(2人分)5〜15万円閑散期(6〜8月)なら割安になる
家電(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ等)10〜30万円2人の既存家電を使い回せば節約できる
家具(ベッド・ソファ・カーテン等)10〜25万円フリマアプリ・中古家具店を活用すると安く揃えられる
生活用品(食器・調理器具等)3〜8万円100均・ニトリを活用すれば大幅に抑えられる
生活立ち上げ費用 合計約28〜78万円既存の家電・家具を活用すれば大幅に削減可能

⚠️ 同棲の初期費用トータルは100〜150万円になることも

賃貸の初期費用+引っ越し+家具・家電をすべて合わせると、2人で100〜150万円前後かかるケースは珍しくありません。貯蓄が少ない状態で同棲を始めると生活が苦しくなるため、最低でも各自50万円程度の貯蓄を確保してから動き始めるのが理想的です。

2人入居可物件を探すときの注意点

① 入居審査は収入が高い方を契約者にする

2人入居の場合、収入が高い方を契約者(主たる入居者)にするのが一般的です。審査では「家賃が収入の1/3以内か」が基準のひとつになるため、収入が高い方が有利になります。もう一方は「同居人」として登録する形が多いです。

② 同居人の登録を忘れずに行う

契約後に「やっぱり同棲したい」と後から同居人を追加する場合は、必ず管理会社・オーナーに申告してください。黙って住み始めると契約違反となる場合があります。同居人の追加が認められる物件かどうかも、入居前に確認しておきましょう。

③ 間取りの「専有面積」を確認する

2人で暮らすには、最低でも40㎡以上を目安にするとゆとりが生まれます。1LDKでも30㎡台の物件は2人には手狭になりがちです。物件情報の「専有面積」の数字を必ず確認しましょう。

④ 収納スペースの確認を怠らない

2人分の衣類・荷物を収納するには、一人暮らしより多くの収納スペースが必要です。ウォークインクローゼットや大型の収納があるか、内見時にしっかり確認しておきましょう。収納が少ないと、後から家具を買い足す羽目になり余計な出費につながります。

⑤ 騒音・防音性を確認する

2人で生活すると、どうしても音が出やすくなります。隣室や上下階への音漏れが気になる場合は、RC造(鉄筋コンクリート)以上の構造を選ぶと安心です。また、内見時に壁を軽く叩いてみて、音の響き方を確認するのも有効です。

初期費用を抑える4つの方法

方法① 仲介手数料を最大0円にする(最大16万円以上の節約)

同棲の初期費用の中で最も確実に節約できるのが仲介手数料です。通常は家賃1ヶ月分+消費税(家賃15万円なら約16.5万円)かかりますが、仲介会社の選び方次第で0円または3.3万円に抑えることが可能です。

敷金・礼金はオーナーの方針次第で動かしにくい面がありますが、仲介手数料はどの物件でも節約できる可能性があります。まず最初に「仲介手数料が安い会社」を選ぶことを出発点にしましょう。

方法② 礼金ゼロ・フリーレント物件を狙う

SUUMOやHOME’Sの検索条件で「礼金なし」「フリーレント」に絞ると、初期費用を大きく減らせる物件が見つかります。フリーレントとは入居後1〜2ヶ月間の家賃が無料になる特典のこと。家賃15万円の物件でフリーレント1ヶ月なら、実質15万円の節約になります。

方法③ 閑散期(4〜8月)に引っ越す

引っ越し需要が集中する2〜3月(春の移動シーズン)を避け、閑散期に引っ越すだけで引っ越し代が3〜5万円安くなることがあります。また、閑散期は空室が多く交渉余地も広がるため、敷金・礼金の値下げ交渉も通りやすくなります。

方法④ 家電・家具は既存のものを使い回す

2人がそれぞれ一人暮らしをしていた場合、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどをどちらかのものに統一するだけで、家電購入費用を10〜20万円以上節約できます。家具も同様です。「全部新しくしたい」という気持ちはわかりますが、最初は既存のもので生活してみて、本当に必要なものだけを後から買い揃えるほうが賢明です。

東京なっトク部屋探しを使うメリット

同棲向けの2人入居可物件を探すなら、仲介手数料を最大限に抑えられる東京なっトク部屋探しがおすすめです。

🏷️ 仲介手数料が最大0円!同棲の初期費用を大幅カット

東京なっトク部屋探しは、仲介手数料が最大0円または3.3万円で賃貸契約できるサービスです。家賃15万円の1LDKなら、通常の仲介手数料(約16.5万円)と比べて最大13万円以上の節約になります。

同棲は引っ越し代・家具・家電など何かと出費がかさむタイミング。だからこそ、確実に節約できる仲介手数料は徹底的に抑えましょう。

サービスの特徴

  • 📱 LINEで物件URLを送るだけでOK。SUUMOやHOME’Sで見つけた2人入居可物件をそのまま送れます
  • 🏠 来店不要・全てオンライン完結。2人のスケジュールを合わせる必要なし
  • 💬 敷金・礼金の交渉も代行。交渉が苦手なカップルも安心
  • 🔍 ネット掲載の物件は全てご紹介可能。気になる物件を自由に選べます
  • 24時間LINEで受付中。2人で相談しながらすぐに問い合わせできます

節約シミュレーション(家賃15万円の1LDKの場合)

費用項目一般的な不動産会社東京なっトク部屋探し
前家賃15万円15万円
敷金(1ヶ月)15万円15万円
礼金(1ヶ月)15万円15万円
仲介手数料16.5万円0〜3.3万円
火災保険・鍵交換など3万円3万円
合計約64.5万円約48〜51万円
(最大13万円以上お得)

節約した13万円を2人で割れば、1人あたり約6〜7万円の節約。引っ越し代や家具・家電の購入に回せる大きな余裕が生まれます。

まとめ

同棲を始めるときの部屋探しと初期費用のポイントをまとめます。

テーマポイント
物件選び「2人入居可」の明記を必ず確認。初めての同棲は1LDKがコスパ◎
家賃の目安2人の合算収入の1/3以内。貯蓄余力を残した設定を
初期費用の総額賃貸+引っ越し+家具・家電で100〜150万円を見込む
最大の節約ポイント仲介手数料を0〜3万円にする。礼金ゼロ・フリーレント物件を選ぶ
引っ越し費用の節約閑散期(4〜8月)に動く。家電・家具は既存品を使い回す

「一緒に住みたい」という気持ちをしっかり形にするために、費用の準備と物件選びは早めに始めることが大切です。東京なっトク部屋探しなら、2人が気になった物件のURLをLINEで送るだけで、仲介手数料を最大限に抑えた形でご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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