SUUMOやHOME’SのURLを送るだけで部屋が決まる?新しい部屋探しの流れ

「部屋探しって、不動産屋に行かないといけないし、なんか面倒くさい」と感じている方は多いのではないでしょうか。実は今、SUUMOやHOME’SでURLを送るだけで部屋が決まるという、全く新しいスタイルの部屋探しが広まっています。

この記事では、そのサービスの仕組みや流れ、使ってみてどんなメリットがあるのかを詳しく解説します。これから東京で部屋を探す方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

従来の部屋探しの「めんどくさい」を振り返る

これまでの賃貸の部屋探しといえば、こんな流れが一般的でした。

  1. 不動産会社に電話またはWebで問い合わせる
  2. 店舗に行って、希望条件をヒアリングされる
  3. スタッフが物件を提案してくれる(ただし自分の希望通りとは限らない)
  4. 内見に連れて行ってもらう
  5. 気に入ったら店舗に戻って申し込み手続き
  6. 数日後にまた来店して契約

「店舗に2〜3回も行かないといけない」「営業時間内に行けない」「提案された物件がどれもピンとこない」——そんな経験をした方も少なくないはずです。

また、物件を決めたあとにかかる仲介手数料(家賃1ヶ月分が相場)も大きな負担です。家賃8万円の物件なら、仲介手数料だけで8万円。初期費用全体だと20万〜30万円になることも珍しくありません。

新しい部屋探しのスタイル「URL送るだけ」とは?

こうした従来のストレスを解消したのが、「自分でSUUMOやHOME’Sで物件を探して、URLをLINEで送るだけ」というスタイルの部屋探しサービスです。

東京なっトク部屋探しが提供しているのがまさにこのサービス。仕組みはシンプルで、

  • 自分でSUUMO・HOME’S・CHINTAIなどで気になる物件を見つける
  • その物件ページのURLをLINEで送るだけ
  • あとは空室確認・内見調整・契約まで全部対応してもらえる

「自分が本当に住みたい物件を自分で選ぶ」という主体性を持ちながら、面倒な手続きはプロに丸投げできる。このスタイルが、特に忙しいビジネスパーソンや、遠方からの引っ越しを検討している方に支持されています。

具体的な流れをSTEPごとに解説

STEP 1|気になる物件をネットで探す

SUUMO・HOME’S・CHINTAI・アットホームなど、普段使い慣れた物件検索サイトで自由に物件を探します。エリア・家賃・間取り・設備など、自分の理想条件で検索できるのは従来通りです。

「候補が3つある」「とりあえず気になる物件を絞り込んだ」という段階でOKです。1回につき最大3物件まで送ることができます。

STEP 2|URLをLINEで送るだけ

気になった物件ページのURLをコピーして、東京なっトク部屋探しのLINEに送信します。24時間受付対応なので、夜中でも休日でも送れます。

送ったあとは、最短10分以内に空室状況の返答が届きます。「空いてます」「残念ながら埋まっています」など、すぐに状況がわかるのもストレスフリーなポイントです。

STEP 3|現地または Web で内見

空室確認が取れたら、内見の日程調整へ。わざわざ不動産屋の店舗に行く必要はなく、現地で直接待ち合わせするスタイルです。WEB内見(オンライン内見)にも対応しているので、遠方に住んでいる方も安心です。

内見の回数に制限はなく、納得できるまで何度でも見学できます。

STEP 4|気に入ったらオンラインで契約

物件が気に入ったら、そのまま契約へ進めます。重要事項説明はLINEやZOOMで対応、重要書類はレターパックで郵送(返信用送料は会社負担)。来店ゼロで契約まで完結できます。

鍵の受け渡しも、事前郵送・管理会社受け取り・現地お届けの3つから選べるので、引っ越し当日もスムーズです。

「URLを送るだけ」スタイルの3大メリット

メリット1|仲介手数料が最大0円になる

最大のメリットがここです。東京なっトク部屋探しの仲介手数料は、0円または3.3万円のみ(物件オーナーから広告料が出る場合は0円、広告料なしの場合は3万円)。

一般的な不動産会社では仲介手数料として家賃1ヶ月分(税込)が発生します。たとえば家賃7万円の物件なら7万円、9万円なら9万円です。これが0円または3万円になるのは、初期費用を抑えたい方にとって非常に大きなインパクトがあります。

項目東京なっトク部屋探し一般的な不動産会社
前家賃5万円5万円
敷金5万円5万円
礼金5万円5万円
仲介手数料0万円5万円
合計15万円20万円
※賃料5万円・敷金礼金各1ヶ月・オーナー広告料ありの場合の例

メリット2|自分のペースで、好きな物件を選べる

従来の部屋探しでは、不動産会社のスタッフが「おすすめ」として出してくる物件から選ぶことがほとんどでした。自分の条件に合わない物件を勧められたり、なんとなく決めてしまったりした経験がある方もいるでしょう。

URLを送るスタイルなら、完全に自分主導で物件選びができます。SUUMO・HOME’Sなどのポータルサイトに掲載されている物件であれば、基本的に全て対応可能です。「あのサイトで見つけた気になる物件を、仲介手数料を安くして契約したい」という使い方がぴったりです。

メリット3|店舗に行く時間も手間も不要

「仕事が忙しくて平日に不動産屋に行けない」「店員さんとの対面のやり取りが苦手」という方にとっても、LINEでのやり取りは非常に便利です。

24時間いつでもLINEで問い合わせでき、細かな要望もテキストで丁寧に伝えられます。実際のユーザーからは「店舗で話すような内容が全部LINEで聞けた」「細かな要望も伝えられてよかった」という声も届いています。

こんな人に特におすすめ

  • 東京23区内で部屋探しをしている方
  • 初期費用をできる限り抑えたい方
  • SUUMOやHOME’Sで既に気になる物件をピックアップしている方
  • 不動産屋の店舗に足を運ぶ時間がない方
  • 地方から上京予定で、何度も現地には行けない方
  • 他の不動産会社で話を聞いたが仲介手数料が高くて悩んでいる方

また、他の不動産会社で内見を済ませた物件(まだ申し込みが完了していないもの)でも相談できるケースがあります。
「仲介手数料が高くて迷っている」という段階であれば、一度問い合わせてみる価値はあります。

よくある疑問にお答えします

Q. どのサイトの物件でも対応してもらえる?

SUUMO・HOME’S・CHINTAI・アットホームなど、インターネットに掲載されている物件であれば基本的に対応可能です。一部、特定の管理会社しか取り扱えない物件は対応できない場合もありますが、まずは気軽に相談してみましょう。

Q. 1回でいくつの物件を送れる?

1回の送信につき3物件までです。絞り込めていない段階でも、「まずこの3つを確認してほしい」という感覚で送ってOKです。

Q. 内見は何回でもできる?

納得できるまで何度でも内見できます。「1回見ただけでは決められない」という方も安心して利用できます。

Q. サービスエリアはどこまで?

東京23区内およびその近郊エリアが対象です。23区外や他県については、まずは相談してみてください。

まとめ:部屋探しの「当たり前」が変わってきた

「不動産屋に行く → 提案された物件から選ぶ → 仲介手数料を払う」という従来の流れは、実はユーザーにとって必ずしも最善ではありませんでした。

SUUMOやHOME’SのURLを送るだけで部屋が決まる新しいスタイルは、自分で物件を選ぶ自由と、仲介手数料を大幅に節約できるメリットの両方を実現しています。

これから東京で部屋を探す方は、まず気になる物件をSUUMOなどで探して、LINEでURLを送ってみるところから始めてみてください。来店不要・24時間受付・仲介手数料最大0円で、思った以上にスムーズに部屋が決まるはずです。

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