D-ROOMの家賃は高い?家賃の相場感と「それでも選ぶ理由」を正直に解説

「D-ROOMって家賃が高いって聞くけど、実際どのくらい?」「それでも選ぶ人がいるのはなぜ?」——大和ハウスが手がける賃貸ブランド「D-ROOM」に興味はあるけど、家賃の高さが気になって踏み出せない方は多いはずです。

この記事では、D-ROOMの家賃相場をリアルに解説しつつ、それでも多くの人が選ぶ理由を正直にお伝えします。

D-ROOMの家賃相場は実際どのくらい?

東京23区内のD-ROOMの家賃相場は、間取りによっておおよそ以下の通りです。

間取りD-ROOM(東京23区内)一般的な賃貸の相場
1R・1K8万〜12万円6万〜9万円
1LDK13万〜18万円10万〜15万円
2LDK18万〜25万円14万〜20万円
3LDK25万〜35万円18万〜28万円

※エリア・築年数・設備内容によって変動します

一般的な賃貸と比べると、同じエリア・同じ間取りでも1〜3万円程度高めに設定されていることが多いのが実態です。「やっぱり高い」と感じた方もいるでしょう。ただ、この価格差に見合うだけの理由があるのも事実です。

それでも選ばれる理由①:設備のクオリティが高い

D-ROOMが高い家賃に見合うと言われる最大の理由が、設備の充実度です。
一般的な賃貸では「あったらいいな」レベルの設備が、D-ROOMでは標準装備されていることが多いです。

  • 室内干し設備:天井に室内干し用のバーが標準装備。花粉・雨の日も安心
  • 大容量収納:ウォークインクローゼットや天井まで届く収納スペース
  • 生活動線を考えた間取り:キッチン・洗面・浴室の動線が使いやすく設計
  • 防音・断熱性能:大和ハウス独自の建材を使用した高い遮音・断熱仕様
  • インターネット無料:光回線が標準導入済みの物件も多数
  • クレジットカードで家賃支払い可:ポイントを貯めながら家賃を払える

それでも選ばれる理由②:管理体制と安心感

D-ROOMは大和ハウスの子会社「大和リビング」が管理を担当しています。大手ゆえの管理体制のしっかりさは入居者から高く評価されており、「トラブルへの対応が丁寧だった」「清潔感が維持されている」という声が多く聞かれます。

また、保証人不要の物件も多く、連帯保証人を用意しにくい方にとっても利用しやすい仕組みが整っています。

それでも選ばれる理由③:デザイン性の高さ

D-ROOMはただ機能的なだけでなく、外観・内装ともにデザイン性が高いことでも知られています。
おしゃれな外観、スタイリッシュな内装、センスのよい共用部——「住んでいる場所に誇りを持てる」という感覚を重視する方にも支持されています。

D-ROOMに向いている人・向いていない人

正直に言うと、D-ROOMはすべての人に向いているわけではありません。

向いている人向いていない人
設備・快適性を最優先したいとにかく家賃を安く抑えたい
デザインにこだわりがある設備より立地・広さを優先したい
大手の安心感を重視する初期費用をできる限り抑えたい
インターネット・家賃クレカ払いを活用したい築浅にこだわらない

仲介手数料を抑えてD-ROOMに住む方法

家賃が高めのD-ROOMだからこそ、仲介手数料はできる限り抑えたいところです。
大和リビングの公式サイトから直接契約しようとすると、仲介手数料として家賃1ヶ月分が発生します。

東京なっトク部屋探しは、大和リビングとのパートナー仲介契約を締結している数少ない仲介会社のひとつです。
大和リビングの公式サイトで気になる物件を見つけたら、そのURLをLINEで送るだけで、仲介手数料0円または3.3万円で内見・契約まで対応可能です。

まとめ

D-ROOMの家賃は、確かに一般的な賃貸と比べると高めです。
ただ、その分だけ設備・デザイン・管理体制のクオリティが高く、「毎日の暮らしの質」を重視する方にとっては十分に納得できる選択肢といえます。

「D-ROOMに住みたいけど初期費用が心配」という方は、まず大和リビングの公式サイトで物件を探してみて、東京なっトク部屋探しにURLを送ってみることをおすすめします。

D-ROOMの物件URLを送って相談する(LINE 24時間受付)

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