「内定はもらったけど、部屋探しっていつから始めればいいの?」「今の仕事が忙しくて、平日に不動産屋に行く時間がない」——新社会人として上京する方、転職を機に引っ越しを考えている方から、こうした相談をよくいただきます。
この記事では、内定から入社・入居までの標準的なスケジュールと、現地に行けない場合の部屋探しの進め方、オンラインで完結する契約の流れを解説します。
①内定〜入社までの標準スケジュール
一般的に、部屋探しは「入居希望日の1〜2ヶ月前」から動き始めるのが目安です。特に1〜3月の繁忙期に入居を予定している場合は、もう少し早めの行動が安心です。
| 時期の目安 | やること |
|---|---|
| 入居2ヶ月前 | エリア・家賃予算・間取りの希望条件を整理する。勤務地が決まったら通勤時間の許容範囲も決めておく |
| 入居1〜1.5ヶ月前 | SUUMO・HOME’S等で物件をリサーチし、気になる物件を絞り込む |
| 入居3〜4週間前 | 内見(現地またはオンライン)、審査書類の準備 |
| 入居2〜3週間前 | 申込み・入居審査・重要事項説明・契約手続き |
| 入居1週間前 | 引っ越し業者の手配、鍵の受け取り方法の確認 |
⚠️ 注意
1〜3月の繁忙期は、良い条件の物件ほど成約が早く、内見の予約自体が取りづらくなります。入社が4月の場合、遅くとも1月中旬〜下旬には動き始めるのがおすすめです。
②現地に行けない場合の部屋探し方法
在職中で有給が取りづらい、地方在住で頻繁に上京できないという方も少なくありません。その場合は、以下の進め方が現実的です。
- SUUMO・HOME’Sなどの間取り図・写真・周辺環境の情報でまず候補を絞り込む
- 候補が決まったら、その物件のURLを不動産会社に送って空室状況と詳細な費用を確認する
- 現地に行けるタイミングが限られる場合は、複数物件をまとめて1日で内見できるよう日程を調整する
- どうしても都合がつかない場合は、オンライン内見を活用する
③オンライン内見・電子契約の流れ
近年は、内見から契約まで一度も来店せずに完結できる不動産会社が増えています。東京なっトク部屋探しの場合、以下のような流れで進みます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. URL送付 | 気になる物件のURLをLINEで送信(1回3件まで) |
| 2. 空室確認 | 最短10分程度で空室状況・詳細な初期費用の回答 |
| 3. 内見 | 現地待ち合わせで内見 |
| 4. 申込み・審査 | オンラインで申込書類を提出、保証会社の審査 |
| 5. 重要事項説明 | LINEやZoom等のテレビ電話で実施 |
| 6. 契約・鍵の受け渡し | 重要書類はレターパックでやり取り、鍵は郵送・現地受け渡し等 |
④初期費用を抑えるポイント
新生活は引っ越し費用や家具家電の購入など何かと出費がかさむ時期です。初期費用のうち、不動産会社によって差が生まれるのが仲介手数料です。一般的な不動産会社では家賃1ヶ月分+税がかかることが多いのに対し、東京なっトク部屋探しでは仲介手数料が最大0円または3.3万円(税込)に抑えられます。
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例えば家賃9万円の物件であれば、一般的な仲介手数料(9万円+税)と比べて、最大で約10万円近くの差が生まれます。新生活の準備費用に回せる金額として、決して無視できない差です。
⑤気になる物件のURLを送るだけで進む申し込みの流れ
物件探し自体は、これまで通りSUUMOやHOME’Sなどで進めていただいて構いません。気になる物件が見つかった時点で、そのURLをLINEで送るだけで、現地に来られなくてもオンライン内見〜契約まで進められます。
在職中で忙しい方や、地方在住で頻繁に上京できない方こそ、来店不要で完結できるサービスを活用することで、スケジュールの負担をぐっと減らせます。


